「体重は戻ったのに、なんでお腹だけ残るの?」

出産後のママからよく聞くのがこの言葉。
「体重は妊娠前に戻ったのに、服のシルエットが変わらない」
「お腹だけぽっこりしていて、まるで妊婦さんみたい」
「姿勢も悪くなった気がするし、呼吸もしづらい…」

その“ぽっこりお腹”、実は脂肪ではなく、肋骨の開きが関係していることをご存じですか?

たつの市の【ママ友サロン】では、産後ママの体を見ていて「骨盤より肋骨の歪みが主原因」というケースがとても多いんです。


出産で“肋骨”は想像以上に広がっている

妊娠中、赤ちゃんをお腹の中で育てるために、
肋骨は横に広がり、横隔膜が上に押し上げられます。
これにより呼吸が浅くなり、体のバランスも少しずつ変化します。

出産後、赤ちゃんがいなくなっても、
開いた肋骨は自然には元に戻りにくいんです。

特に、

  • 授乳姿勢で背中が丸くなる

  • 抱っこで肩や胸に負担がかかる

  • 睡眠不足で呼吸が浅い

こうした生活習慣が続くと、肋骨が開いたままロックされてしまいます。


肋骨が開くとどうなる?ぽっこりお腹のメカニズム

肋骨が外側に広がったままだと、
お腹の筋肉(腹横筋・腹斜筋)が引き伸ばされ、
内臓が下に落ちやすくなります。

すると――

  • 下腹部がぽっこり出る

  • ウエストラインが消える

  • 呼吸が浅くなり、代謝が低下

  • 姿勢が悪くなる

という状態に。

つまり、ぽっこりお腹は“脂肪のせい”ではなく、
肋骨の位置が崩れた結果、内臓が前に押し出されているだけなのです。


骨盤より“肋骨”を整えると、シルエットが変わる

多くの産後ケアでは骨盤矯正をメインにしますが、
ママ友サロンでは肋骨の調整を非常に大切にしています。

なぜなら、骨盤だけ整えても上半身(肋骨・胸郭)が開いたままだと、
姿勢が安定せず、お腹まわりがスッキリしないからです。

肋骨を正しい位置に戻すことで、

  • 呼吸が深くなる

  • 腹筋が自然に使える

  • 内臓の位置が上がる

  • 背筋が伸びて姿勢が整う

結果として、くびれやスッとした姿勢が戻ってくるんです。


よもぎ蒸しで温めながら、肋骨をゆるめる

ママ友サロンでは、整体とあわせて「よもぎ蒸し」を導入しています。
よもぎの蒸気で体を内側から温めることで、
筋肉や関節がゆるみ、整体の効果も高まります。

さらに、温めによって血流が良くなると、
体の代謝が上がり、肋骨周りの筋肉の回復も促進されます。

冷え性・むくみ・生理不順に悩む産後ママにもぴったりのケアです。


“整えるダイエット”で、リバウンドしない体へ

肋骨を整えて姿勢と呼吸が変わると、
無理に運動しなくても自然と代謝が上がり、体が軽くなっていきます。

ママ友サロンでは、産後ダイエットを「我慢」ではなく「整える」アプローチで行っています。

  • 骨盤×肋骨矯正で姿勢を整える

  • よもぎ蒸しで温活

  • 必要に応じてインナーケアサプリで代謝サポート

3ヶ月で−5〜8kgを目指す方も多く、
「気づいたらスカートがするっと入った!」というお声も。


「体重が戻っても、体型が戻らない」ママへ

出産は、体にとって大仕事。
だからこそ、“整える期間”が必要です。

体重が戻っても、姿勢や呼吸、内臓の位置が戻っていなければ、
体は本来の美しいラインを取り戻せません。

焦らず、少しずつ「整えるケア」を始めてみましょう。
肋骨が整うと、見た目だけでなく、心まで軽くなります。


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