こんにちは、赤穂市・たつの市のママ友サロンの山根友美です。
今回は、3ヶ月・半年とダイエットを頑張りたいママさん、ママ友サロンの仲間同士でダイエット情報をシェアしている方、そして「整体と食事の両方で体質改善したい」という方に向けて、断食1週間の中で多く寄せられた質問と、よくある悩みへのアドバイスを詳しくまとめました。
これから断食(ファスティング)に挑戦したい方、現在挑戦中の方はぜひ参考にしてください。
断食中によくある質問・悩みまとめ
1. お腹が空きすぎて辛い時はどうすればいい?
断食中に多いのが 空腹の辛さ。特に最初の3日間は体が慣れていないため、辛さを感じやすいです。
そんな時は、
- 水分をこまめに摂る(ミネラルウォーター、炭酸水、ノンカフェインのお茶など)
- 塩分をしっかり摂る(岩塩・天日塩がおすすめ)
- ボーンブロススープを飲む(ミネラル・アミノ酸補給に最適)
- ナッツなど噛み応えのあるものを、量を決めて少しだけ
- チアシードを水で戻し、腹持ちを良くする
さらに、空腹を紛らわせるコツとして、
- 軽いストレッチやウォーキング
- 読書や趣味に集中する など “気を紛らわせる行動” も効果的です。
2. 断食中のおすすめ食材・飲み物は?
基本は 水・お茶・ブラックコーヒー で過ごしますが、どうしても空腹が耐えられない場合は以下がおすすめです。
- ボーンブロス(骨スープ):ミネラル・コラーゲンが摂れ、立ちくらみ予防にも◎
- MCTオイル入りコーヒー:中鎖脂肪酸でエネルギー補給&脂肪燃焼サポート
- 生クリーム(脂肪分35%以上の無調整タイプ)を少量加えた紅茶やコーヒー
- チアシード:水で戻すと満腹感アップ
※人工甘味料入りの飲み物、フルーツジュースは断食中NGです。
断食中に起きやすいことと対処法
立ちくらみ・頭痛
脱水と塩分不足が原因のことが多いです。
対処法:
- 水分と塩分をこまめに摂取
- ボーンブロススープを1日1〜2回飲む
断食中は体内の水分と電解質が失われやすいため、意識して摂りましょう。
停滞期
最初は順調に体重が落ちるものの、数日〜1週間で停滞期が来ることも。これは 体の防御反応(ホメオスタシス) なので心配しなくて大丈夫。
停滞期を乗り越えるポイント
- 睡眠をしっかり取る
- 無理に運動しすぎない
- 水分とミネラルを意識して摂る
“停滞期は体が変わる前兆” と考え、焦らず続けましょう。
断食明けにやってしまいがちな失敗
断食終了後に 急にたくさん食べてしまう と、胃腸に負担がかかりリバウンドしやすくなります。
復食期のポイント
- 1日目:おかゆ、具なし味噌汁、野菜スープなど消化の良いもの
- 2〜3日目:鯖缶(水煮)、納豆、豆腐などタンパク質を少しずつ追加
- 4日目以降:普段の食事に戻すが、暴飲暴食は避ける
腸内環境を整えるため、発酵食品(漬物・味噌・キムチなど)もおすすめです。
よくあるご相談
ナッツが止まらない!
ナッツは栄養価が高くダイエット中にも推奨されますが、カロリー過多になりやすい食品でもあります。
対策:
- 小分けにしておく
- 殻付きナッツを選び、手間をかけることで食べ過ぎ防止
- そもそもナッツが止まらない方は思い切って “置かない” も手
食べる日・食べない日の切り替えが難しい
断食期間中は、
- 今日は1食、明日は2食 など柔軟に対応OK
- 体調やスケジュールに合わせて “無理なく” 続けることが成功の秘訣
週末だけ食べる “週末リフィード” など、自分のペースで取り組む方も多いです。
赤穂市・たつの市でダイエットを検討中のママさんへ
赤穂市・たつの市のママ友サロンでは、整体だけでなく 食事指導・体質改善のサポート も行っています。
- 「ジムやパーソナルトレーニングに通ってるけどなかなか痩せない」
- 「半年続けたいけどモチベーションが続かない」
- 「ママ友同士で色々試してみたけどリバウンドした」
そんなお悩みのママさんたちが、3ヶ月・半年と継続的に取り組めるダイエットサポートをご提供しています。
整体での体の歪み調整と、日々の食事のアドバイスを組み合わせた “無理なく・健康的に・リバウンドしない” 方法を、ママ友サロンならではの視点でお伝えします。
【まとめ】
1週間断食をすると、必ずと言っていいほど 空腹・停滞期・疑問 が出てきます。しかし正しい知識と対策を知っておけば乗り越えられます。
断食は一時的な体重減少だけでなく、体質改善・腸内環境リセット・生活習慣の見直し につながります。
ダイエットは”短期決戦”より”3ヶ月・半年”の生活習慣改善が大切です。
赤穂市・たつの市で整体+ダイエットサポートをお探しの方は、ぜひ一度ママ友サロンまでご相談ください。
あなたに合った続けられる方法をご提案します。




