🍼「授乳中は痩せるはずなのに…」その“理想”と“現実”の差

産後ママから非常に多い相談がこれです。

  • 「授乳中は痩せやすいって聞いたのに、全然痩せない」

  • 「むしろ妊娠前より増えた…」

  • 「お腹と背中に肉がついて離れない」

  • 「夜中の授乳で食欲が止まらない」

実は今、全国的にも
“授乳中なのに太るママ”が急増しています。

でも、それはママの努力不足でも体質の問題でもありません。
原因はもっとシンプルで“構造的な問題”なんです。


🦴授乳中ママが太りやすい一番の理由は「肋骨と骨盤のゆがみ」

授乳は一見“脂肪が燃えて痩せやすい”ように思われますが、その裏側で、体は次のように変化します。

❌① 授乳姿勢が「呼吸」を浅くする

授乳中はどうしても猫背になりがち。
胸がつぶれる姿勢になることで、肋骨が開きっぱなしになり、呼吸が浅くなります。

➡️ 呼吸が浅い=代謝が落ちる=脂肪が燃えにくい

❌② 骨盤が戻らず“内臓が下がる”

妊娠・出産で開いた骨盤が、授乳中の前かがみ姿勢によってさらに歪んだまま固定されます。

内臓が下がると——

  • 下腹ぽっこり

  • ウエストが太く見える

  • 内臓の働き低下で太りやすい

という状態に。

❌③ インナー(体幹)が働かない

妊娠で緩んだインナーマッスルは、そのままでは戻りません。

体を支える筋肉が弱いと、脂肪の燃焼効率が激減します。


🧁授乳中に太るママが続出する“生活習慣”の落とし穴

🍞①「甘いものが欲しくなる」のは、ホルモンのせい

授乳中は血糖値が乱れやすく、甘いものが欲しくなりやすい状態。
意志の問題ではありません。

🌙② 夜間授乳で「睡眠不足」

睡眠不足は自律神経を乱し、食欲ホルモンが暴走。
太りやすさが一気に加速します。

🍚③「食べないと母乳が出ない気がして…」と食べすぎ

実際には、食べる量より“質”と“代謝”が母乳に影響します。
過食は逆効果になりがち。


🔍結論:「授乳中は痩せやすい」ではなく「整えば痩せやすい」が正解

痩せるのは授乳が原因ではなく、
姿勢・骨格・呼吸が整っていることが前提条件。

つまり、

  • 肋骨がしまり

  • 骨盤が安定し

  • インナーが働き

  • 呼吸が深く

  • 自律神経が安定している

この状態を作ってはじめて
「授乳中は痩せやすい」が現実になります。


🌿ママ友サロンの“授乳期ママ専用ケア”

たつの市のママ友サロンでは、産後ママの体の仕組みを熟知した
女性整体師がマンツーマン施術を行います。

🔸施術内容

  • 開いた肋骨を整える「肋骨リリース」

  • 骨盤のねじれ・傾きリセット

  • 自律神経を整えるやさしい整体

  • 授乳姿勢の改善アドバイス

  • インナー再起動EMS

これにより、

  • ぽっこりお腹がへこむ

  • 食欲の暴走が落ち着く

  • 肩こり・腰痛が軽減

  • 代謝が上がる体に

という“体質そのものが変わる”感覚を得られます。


💬実際のママの声

「授乳中に太り続けて焦ってたけど、施術後は呼吸がしやすくなって全然違う!」
「お腹が凹んで、甘いものの欲求が落ち着いた」
「母乳の出も良くなって、体が軽くなった」

など、嬉しい変化が多数。


🕊授乳期は“痩せやすい”ではなく“整えれば痩せる”時期

授乳は追い風。
ただし、体が整っていなければその追い風は生かせません。

あなたの体が変わらなかったのは、努力不足ではなく
整う順番を知らなかっただけ。


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